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REPRESENTATIVE MESSAGE

― ハレの日に、餅をつく ―

赤べこ餅つき代表からの想いをお伝えします

赤べこ餅つき 運営者 大崎親子

代表者

赤べこ餅つき 運営者

大崎親子

私たち赤べこ餅つきは、餅つきを通じて「ハレの日」の価値を大切にしています。 当日の空気を壊さず、ちゃんと"節目"になる時間をつくることを、何よりの約束にしています。

ハレの日の場づくりを、丁寧に。

ハレの日は、人生の「節目」に訪れる

日本には「ハレとケ」という考え方があります。日常(ケ)があるからこそ、非日常(ハレ)が輝く。

新年、上棟式、周年、卒園・卒業、地域の集まり。誰かを迎え、誰かを送り、みんなで未来を願う日。
ハレの日とは、人と人が"ちゃんと向き合う日"だと、私たちは考えています。

ハレの日とは、人と人が
"ちゃんと向き合う日"

なぜ、ハレの日に「お餅」なのか

お餅は、特別な日にだけ登場する食べもの。手間がかかり、一人では作れない。 だからこそ、昔からハレの日に選ばれてきました。

臼を囲み、杵を振り、蒸気の立つ音に、人が集まる。
餅つきは、料理であり、行事であり、体験であり、そして「場」を生み出す装置です。

私たちは「餅を売っている」のではありません

赤べこ餅つきが提供しているのは、お餅そのものではありません。

  • 初めて杵を持つ子どもの、少し誇らしげな顔
  • 「昔はこうだったな」と語り出す大人の記憶
  • 知らない人同士が、自然と会話を始める空気

私たちがつくっているのは、
"ハレの日が、ちゃんとハレの日になる時間"です。

今だからこそ、あえて「餅をつく」

効率化、デジタル化、時短。便利な時代だからこそ、私たちはあえて、非効率なことをやっています。

蒸す。つく。丸める。配る。
手間があるから、記憶に残る。時間を共有するから、関係が生まれる。

代表としての約束

赤べこ餅つきは、単なるイベント業者にはなりません。

  • 雑にならない
  • 形だけで終わらせない
  • 「やってよかった」で終わらせない

「またこの日を迎えたい」と思えるハレの日を、
必ずつくります。

ハレの日をつくる仲間として

あなたの節目に、私たちを呼んでください。

090-XXXX-XXXX